コンプレックス

 

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 人には一つや二つのコンプレックス

 

 
 

人にはなかなか言えないコンプレックスを一つや二つを抱えているのではないかと思います。

 

 

頭の毛が薄いとか、くるくる天然パーマが嫌だとか、ひげが濃いとか、足の形が気に食わないとか、何かと自分の身体の部分で気に食わないところ、考え方がひねくれているところなど、人によって多種多様にわたって抱えているような気がします。

 

 

人に話すかどうかも違っていて、もしかしたら自分のコンプレックスを人に話している人の方が少ないのかもしれません。

 

 

ただ、コンプレックスほどバカバカしいものはないとも思っています。

 

 

 コンプレックスを気にしているのは自分だけ

 

 

自分が気に入らないと思っている個所をコンプレックスと言うのなら、そのコンプレックスは単に自分が気に入っていないだけで他の誰かには何の気にもならないものかもしれません。

 

 

街中を歩いていて、自分の髪の毛を気にして触りながら歩いている人がいるのですが、その人からしたら相当気になる箇所なのかもしれませんが、私が見ていても特に気にならないのです。

 

 

むしろ自分から触ることが多いために自分以外の人間がどうしたのかなと気になってしまうきっかけを作っているのです。

 

 

コンプレックスを気にすれば気にするほど自分以外の人にも気づかれてしまうものなのだということを知っておいた方が良いと思います。

 

 

 見た目以外でも
 
 

 

 

見た目のコンプレックス以上に目立つのが引っ込み思案であったりの考え方コンプレックスです。

 

 

昔から〇〇のようにしか考えられなかったとか、自分はダメだと思い込んでしまうこと自体にコンプレックスを感じると言ってしまうと余計に目立ちます。

 

 

落ち着かない様子やすぐにイライラしてしまうなど、隠そうにもすぐにボロが出てしまうために隠しようがありません。

 

 

コンプレックスって本当に厄介だなと思います。

 

 

 コンプレックスは自分の個性

 

 

歳を重ねると若い頃に感じていたコンプレックスも無くなっていくとは思うんです。

 

 

何故かというと本当にどうでもいいものですから。

 

 

人から良く思われたいと思っているからこそコンプレックスが気になるとは思うんですけど、歳を重ねると人から良く思われたところで良いことがあるかと言われたらそうでもなかったりしますからね。

 

 

ただ、若いときには人から好かれること、良いように思われることって結構大事ですから気になって仕方がないとは思います。

 

 

それでも他の人から見たら自分が気になる箇所って「ふーん」ってもんですよ。

 

 

自分のコンプレックスに対してあれこれ言ってくる人がいたらそれまでの人なんだと逆に諦めがつくというか、それまでの人間なんだと割り切れるようにもなります。

 

 

むしろさらけ出して受け入れる人を見つけた方がよっぽど良い人生送れそうって思いませんか?

 

 

もちろん沢山の人から受け入れられたいって思っていたら止めておいた方がいいのかもしれませんけど、世の中自分のコンプレックスを気にする人ってそれほどいませんし、自分という存在にそれほど興味もありません。

 

 

興味を持ってもらうのであれば逆にそのコンプレックスをさらけ出して、特徴ある覚えてもらいやすい個性として見てもらうのが圧倒的に早いです。

 

 

自分のコンプレックスを意識している暇があればもっと違う時間として作れますし、ストレスも減りますから意識しない方がいいと思いますよ。

 

 

 

 まとめ

 

 

自分が思っているほど他人は自分に興味が無いです。

 

私に興味を持っている人もそんなにいないと思いますよ。

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