犬の熱中症の見分け方

合同会社オレンジ・ライフ。の紹介動画です。ぜひご覧ください!

 かなり暑くなってきましたね

 

参考記事:
i-sedai.com/pet/column/dog/D0104.html

 

一気に暑さが増してきました。

 

人間でもクーラーがないと大変な生活となってしまうくらいに暑くなってきましたが、ワンちゃんにとってはどうなのでしょうか?

 

夏バテしていないかどうかを見極めることができるとのことで、今回は犬の熱中症に関して調べてみました。

 

 パンティング

 

犬の基礎体温は人間よりも少し高いようですが、それでも40度を超えると危険な状態となり、42度を超えると死に至る可能性があると言われているそうです。

 

そして基礎体温を下げるために犬はパンティングをします。

 

「ハァハァ」とする行動がパンティングですね。

 

そのパンてイングがいつもよりも速いときに熱中症の症状が見られるかもしれないと言われています。

 

その他にも呼吸が荒い、よだれが多くでる、落ち着きがないなどの様子が見られたときに熱中症の症状を疑ってもいいのではとのことです。

 

 原因を探っておく

 

上記のような症状が見られたときに熱中症ではないかと考えても良いかもしれませんが、それで病院に連れて行った時にお医者さんに聞かれることは「どこで熱中症になったか」です。

 

例えば外にいた時間が多かった、密室空間にいた時間が長かったなどの原因が分かるとお医者さんの診断の助けとなるそうなので、その点もあらかじめ話せるように準備しておくほうがいいみたいです。

 

 もし重篤化した場合

 

もし大事なワンちゃんが熱中症で重篤化の恐れがある場合の症状を上げておきたいと思います。

 

・嘔吐や下痢

・吐いたものや排泄物に血が混じったような色がある

・筋肉のけいれんや震えがある

・歯茎が白くなる

 

そのような症状の時は一刻を争うくらいの非常事態だということなのですぐに病院に連れて行く必要があります。

 

熱中症の恐ろしいところは、時間が経てばたつほど悪化する点とのことです。

 

対処が遅れると内臓や脳の機能障害にもつながるようなので、熱中症の症状だと思った時にはいち早く病院に連れて行ってあげることが大切ですね。


 まとめ

 

しんどいと口にはできない動物だからこそ、常に気を配っていく必要がありますね。

 

助けてあげられるのは私たち飼い主のみですから。

 

 

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